Correspondre

Correspondre=つながる、結ぶ、調和する

いっけん縁の無いようなところからも

 

 

 

 

 

自宅でテレビを見ることあまりないのですが

 

なぜか時々

 

すっぽりハマって見てしまうということがあり

 

つい先日そのようなことがありました。

 

 

 

子育てに関する番組だったのですが

 

0歳児〜3,4歳児くらいまでお子さんの行動などから

 

親御さんの感じている不安などに対して

 

専門家の方からのアドバイスを聞くというもの。

 

 

 

その時は、2歳半くらいの男の子の親御さんが

 

息子は内向的過ぎて年齢が上がるにつれて自己主張が

 

できない子供になってしまうのではないか心配

 

との相談に専門家の方は、

 

 

 

人は生まれ持った本質という中心にある円は変わらないけれど、

 

関わる人や、いろいろなことを経験することで

 

その中心の円の周りにたくさんの円が幾重にもでき、

 

行動や表現の仕方が増えていくのであまり心配なさらないように

 

とのアドバイスでした。

 

 

 

 

 

その通りだなと感じたのは、

 

その人の本質(持って生まれたもの)は幾つになっても

 

変わらないということ。

 

 

 

経験したことにより、

 

このような場合はこうした方が良いというような

 

その人だけのパターンができ、

 

それが行動や表現の仕方に反映されていくことで、

 

印象は変化していくということ。

 

 

 

いろいろな経験により、生まれ持った本質が影を潜めている

 

ような場合でも、その本質が顔を出す何らかのきっかけが

 

起こり、それは幾つになってもありうること。

 

生まれ持った本質を活かしながら生きていくことが、

 

どのような場合であろうともその人の糧になると思います。

 

 

 

 

 

変えようのないものであるがゆえ

 

そのものを出した時に、

 

受け入れてもらえなかったらどうしよう(そのような経験をした)

 

という不安を抱えている自分自身というものを認める。

 

不安を認めなければ、それをないものとして扱っても

 

土台には不安という要素が混ざっているので

 

望む結果が得られないというふうに、

 

 

それは起こるべくして起こったことなのです。

 

 

 

ネガティブと言われることの中にも

 

ポジティブへ繋がる要素はあり、

 

1枚のコインのように裏も表も面積は同じなのです。